NASU HIGHLAND

那須最大の別荘地

NASU HIGHLAND

那須ハイランドでしか実現しない上質なリゾートライフ

那須連山の壮麗なパノラマビューは、山岳・湖沼・滝・湿原からなる文化遺産"日光国立公園"だからこそ存在する唯一無二のロケーション。「那須ハイランド」は、那須連山・黒尾谷岳のなだらかな南斜面に広がる、半世紀にわたり大切に育まれてきた那須高原最大の別荘地です。東京ドーム170個分に相当する約800万m²の広大な敷地、総区画数約5,000におよび、1つの別荘が200~300坪という広い物件が大きな特徴です。那須ICから車で20分という優れたアクセス、近隣エリアには様々な観光スポットや施設が揃い、別荘LIFEに最適な場所です。常駐スタッフが1年を通した管理体制や、サポート体制で安心をご提供しております。

Evolution

常に進化し続ける別荘地がここにあります

全国の別荘地では、現在衰退化が進んでいるエリアが多くあります。那須ハイランドでは、別荘地内の開発や整備はもちろんのこと、様々なバリエーションのゲストハウスの建築・カフェやSHOPのオープン・体験型レジャー施設やファミリー向けアトラクションの開設・新しい建築デザインやプランの拡充・バケーションレンタルディレクションの購入プランなど、常に進化発展を進めているオンリーワンの別荘地です。

History

半世紀に続くリゾート、那須ハイランド

那須ハイランドは1964年(昭和39年)に開発が着手され、以来半世紀にわたって発展を続けてきました。標高約550mの那須ハイランドパークを南端に、標高約1,050m域にまで及ぶ広大な高原全体が別荘地エリアであり、800万m²超にわたる別荘分譲地には、常時、約100区画の別荘地や建売物件をご用意しております。エリア内は車道が縦横に巡り、水道・電気・電話・温泉・インターネット光回線などのインフラも整備され、高原のリゾートとしての快適な環境をそなえています。水道は栃木県認可による直営で、水質の良いお水をご提供しております。また、管理センターでは365日体制でフロント業務、建物管理、生活利便サービスを行っており、皆様の快適な生活をサポートしています。アクセスでは、東北新幹線『那須塩原駅』、東北自動車道『那須インターチェンジ』からも20分~30分圏と最高の条件にあり、その他に別荘と管理事務所、那須ハイランドパーク等を結ぶ『デマンドバス』もオーナーの足として運行しています。

Development
History
Story

藤和不動産(現三菱地所レジデンス㈱)は1957年6月、当時の藤田組(現(株)フジタ)本社内に設立された。不動産の売買、斡旋を行うことによって藤田組の民間からの工事受注を増大させることが狙いであった。主に東京近郊での宅地分譲を盛んに行い設立当初100万円だった資本金も1960年には950万円に増資した。1964年、那須高原において、230万坪に及ぶ広大な別荘地の総合開発着手の話が持ち込まれた。これが「那須ハイランド」開発のスタートにつながったのである。当時、那須ハイランドの辺りは、地元の人も入り込んだことのないというほどのまったくの原生林、藤和不動産としてもこの開発を引き受ければ、今までに無い一大事業となる。そこで急遽、担当者が現地視察のために那須へ飛び、原生林に分け入ってみると、眺望は抜群、全体が南傾斜、木立の種類の豊富さ、水など数々の条件を検討した結果、別荘地総合開発について確固たる自信を持ったのである。国内でもおそらく他に例のない、壮大な別荘地総合開発ということで開発を決断。当時、社員数30人、資本金1億円の藤和不動産にとって総額200億円にものぼる一大事業への着手であった。土地の売買契約後、担当者達が湯本から通じている林道づたいに現地に足を踏み入れ、そして那須町役場とさまざまな許認可関係の折衝を開始した。当時としては、人も入らぬ原生林をホテル、スポーツ施設などを整えた一大ユートピアにすべく開発をするとは、とても役場の人たちには信じられないことで、担当者が役場を訪ねても「なんだ、また、夢みたいな話をしに来たのか」と全く相手にしてもらえないほどであった。それでも関係者それぞれの努力が実り、全社を挙げて開発体制が敷かれ、11月10日には地元の有力者を集めて那須ビューホテルにおいて開発ビジョン発表会が開かれた。この時以来それまで聞いたことも無かった藤和不動産という名前が那須全体に知れ渡り、確固たる信用を得ることができたのである。こうして地元も協力的に藤和不動産を応援してくれる中で、1964年11月30日第一回現地案内会が挙行された。ジープに分乗してデコボコ道の林道を途中まで進み、そこから現地までは山歩き。そしてまだ道路も無ければ区画割もしていない土地を遠大な開発計画を説明しただけでお買い上げいただこうというのである。坪当たり6,000円弱という価格であったが、藤和の那須にかける情熱が理解され、1965年3月までに約1万坪が売れた。この第1回案内会を契機に、総合開発別荘地計画は順調な滑り出しを見せた。そして1965年6月、分譲地名は「那須ハイランド」と決定された。これは同年4月に新聞広告で名称を募集したもので、「雄大なイメージ」、「新しい国際的保養地のイメージ」、「地名を想起させるもの」、「読みやすく聞きやすいこと」の4点を選出基準とした。応募数は8,622通。応募された名称の中から、主なものを列記すると、「那須スカイランド」、「那須ユートピア」、「那須ホープランド」、「那須ビューランド」、「那須ロイヤルランド」、「那須サングリラ」、「那須国際高原」、「那須藤高原」、「新那須高原」等であった。最終案を社内で慎重に討議し「那須ハイランド」に正式決定。藤和不動産の歴史の中にいつまでも残ることとなった。

Area

広大な別荘地内は20地区に分かれています。

広大な那須ハイランド内は、管理事務所前の県道で大きく上下に分かれ20地区で構成されています。
管理事務所のある那須ハイランドの玄関口にあたる地区をあけぼの平。
那須ハイランドパークやTOWAピュアコテージなどレジャー施設が集まり、
別荘地内の水がめにもなっている貯水池がある大清水台。それぞれの機能や特徴を表現して名付けています。

  • 白笹台

    爽やかな風が抜ける
    避暑エリア

    白笹に覆われた大地にうっすらと積もる雪が幻想的。高原らしくダケカンバが自生しており夏には爽やかな風が吹き抜け避暑地として最適です。幹線道路から離れた場所にあり、落ち着いた環境をお望みの方におすすめです。高標高地独特の動植物を観察しませんか?

  • つつじヶ丘

    大佐飛山塊の稜線を望む

    つつじヶ丘など高標高地でしか観察できず、かつ自然愛好家には人気となる種類の動植物が生息しています。こう言った種類のものはハイランドパーク周辺の低標高地ではあまり見られません。

  • 白樺台

    標高の高い避暑エリア

    高原の樹木の代表である白樺に似たダケカンバは明るい高原、山地の斜面など日あたりの良い所で育つと言われています。そんなダケカンバが育つこのエリアは南向きで日当たりが良いのが特徴。那須ハイランドの中でも標高の高い位置にあり、雲がとても近く感じられます。夏には爽やかな高原の風が通り抜け、避暑地として理想的な環境となっています。

  • 唐松平

    閑静な唐松の森が広がる

    なだらかな傾斜の唐松平。幹線道路からは関東平野を見渡す事ができ、夜には黒磯の街の夜景を見ることができます。標高も程よく高く、避暑地としても申し分有りません。位置的には県道沿いのためアクセスも良好です。唐松は亜高山帯に分布する落葉高木で紅葉シーズンには黄色に染まり他の樹木と一味違った味わいがあります。

  • もみの木台

    もみの木が群生する
    高原エリア

    天然のもみの木が多く生い茂り、まるでカナダの森林を思わせる雰囲気。那須ハイランドの中でも標高の高い本格的な避暑エリアとなっており、やや傾斜があります。那須五峰の一つである黒尾谷岳から那須岳につながる登山ルートの玄関口ともなっています。

  • もみじヶ丘

    もみじが美しい閑静な
    林間エリア

    那須ハイランド内の幹線道路ハイランドウェイとスカイラインに挟まれ、交通は至便。植生はもみじが多く、秋には燃えるような紅葉が美しいエリア、閑静な林間に位置し、平坦地も多く住みやすい環境です。

  • あけぼの平

    那須ハイランドの玄関口、生活に便利なエリア

    管理事務所、ミニマート、交通の便も良く、那須ハイランドの中でも生活に便利なエリアとなっています。平坦地が多く、樹木の茂りも良く、まさに林間を好む方には最適です。植生としては赤松やクヌギが多く、秋の紅葉や春の新緑の時期はとても爽やかです。

  • 赤松平

    赤松の静かな森

    赤松はマツ科の常緑高木。赤松の森は松茸が生えることでも有名ですが、残念ながらここでは松茸は取れません。このエリアの中央には沢が流れ、せせらぎが清涼感を演出します。位置的には管理事務所にも近く便利で樹木に囲まれた閑静なエリアです。広大なアカマツに囲まれた環境の中、ゆっくりと落ち着いて過ごす、別荘ライフはいかがですか?

  • 千景台

    四季の変化が楽しめる

    区画名が示す通り、春の新緑、夏の青空、秋の紅葉、冬の雪景色と千変万化の四季を楽しめるエリア。傾斜に合わせて建物を配置すれば関東平野を一望する事も可能。朝起きたら目の前に広がる千通りの景色はあなたを飽きさせません。貸別荘地としても近年、人気のあるエリアとなっております。

  • 横沢・横沢つつじ野台・横沢見晴台

    緑の多い横沢エリア

    横沢エリアは管理事務所と大清水台の中間にあり、両施設にアクセスが良い。

  • 横沢つつじ苑

    緑を愛する方におすすめ

    ツツジの群落が自生し、毎年ゴールデンウィーク頃には妖艶なヤシオツツジや可憐なヤマツツジの開花が楽しめます。緑が多く標高が低く比較的平坦なため菜園やガーデニング向きのエリアです。

  • うぐいす台

    鳥のさえずりで目覚める

    鳥獣保護区に指定されている那須ハイランド内には数多くの動物が住んでいます。春から夏にかけてはウグイスの美しい声、秋から冬には松ぼっくりをかじるリスの姿が印象的です。鳥のさえずりで目覚めた朝は1日中やさしい気分で過ごせることでしょう。

  • くぬぎ平

    標高は低いが眺望の
    取れるエリア

    くぬぎはブナ科の落葉高木。夏にはクワガタが集まり、秋にはどんぐりが実り、静かな森をほんの少しにぎやかにしてくれます。那須ハイランドでは標高の低い位置にありますが土地に傾斜があるため那須野が原の樹海を望むことができます。

  • みはらし苑

    関東平野が一望できる、パノラマエリア

    広大な那須野ヶ原が眼下に広がり、遠く八溝の山々や筑波山が眺望できる森の高台。春には新緑、秋には紅葉の樹海を見晴らすことができ、高台にあるため夏には爽やかな風が吹き抜けとても清々しいエリアです。

  • 青葉台

    明るく眺望も取れる

    那須ハイランドパーク正面ゲート前から入る青葉台エリア。低い樹木が多く、近年は藤和那須リゾートにて、貸別荘をオープン。にぎわっているエリアとなっております。

  • 大清水台

    大清水川が流れる、那須ハイランドの水瓶

    那須ハイランドパークに隣接するこの地域は、遊園地はもちろんTOWAピュアコテージのテニスコートや温泉、レストランにも近く、徒歩で行く事が可能。また近年、空中アスレチックノザルとファクトランドがオープン。那須ハイランドの施設はオーナー様向けお得なサービスがございます。お子様と一緒に那須ハイランドを楽しみませんか?リゾートライフを満喫したい方にお奨めのエリアです。(ファクトランドの池で野鳥が観察できる)

  • 三沢台

    企業の保養施設・研修施設の多いエリア

    標高が中間に位置し、平坦地も多く、真中には県道が走っており利用しやすい環境です。植生はクヌギやナラ、ヤマザクラ、ヤマツツジなど様々な樹木を楽しむことができます。近年、三沢台の新規別荘分譲地を販売開始。将来的ににぎわうエリアとなります。三沢台で新しい出会いを発見しませんか。

  • 遅山平

    ペンションの多い気候が穏やかなエリア

    ・定住者が多い。
    ・遊園地が近い。
    ・ペンションが多い。
    ・標高が低い。
    ・遅山平や三沢台から板室温泉に向かう道の途中にある、沼原湿原では、ニッコウキスゲやコバイケイソウ、モウセンゴケといった高山植物が観察できる。

那須ハイランド内に生息する動植物の写真はこちら

Related facilities

グループ関連施設のご紹介

那須ハイランドは、エリア内に様々な関連施設がございます。オーナー様やご宿泊のお客様には、無料でご利用できる施設や割引対象のサービスをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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